1月CP価格 522.5 USD/t (先月比 + 32.5 USD)
プロパン:USD 525/t (先月比 + 30 USD)/ブタン:USD 520/t (先月比 + 35 USD)
年末に入り、東アジア地域では寒気が強まり、気温は低下傾向で冬季LPG暖房需要を増加させた。
中国PDHプラントの稼働率は12月に入り、安定。また、米国産LPGは船積みの遅延など物流面の問題が発生し、
中東産LPGの需要がさらに高まった。最終的に2026年1月CPは12月と比べ32.5USドル/t上昇した。
12月のWTI平均は11月よりも1バレル当たり約1USドル下落。
弊社としての今後の動向見解は、引き続き冬季暖房需要の上昇と米国産LPGの船積み遅延や濃霧などの物流問題を考慮し、
2026年2月CPも上昇すると予測する。
(参考資料: Eneos Weekly Report, Astomos Energy Monthly Report, RIM)
※あくまで予測は弊社見解であり、将来のCP動向を保証するものではありません。














